2011年

10月

08日

・・・・・・。

 

 

またぼっちですお。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(^ω^)てへぺろ

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2011年

9月

16日

祝!開通式~後編~

前日の日記の続きです。

まさか26にもなって母親同伴で病院いくとは思わなかったですよ。
でもこれは仕方の無いことなんです。いやね、病院の場所が分からないんですよ。
まあ、普通だったら親に道順を聞いてドンドコ行くわな。でもね、僕には無理。方向音痴をなめるなって話ですよ。
そこのところは親もわかってるんで一緒に着いてきてくれたわけです。

で、お昼前ぐらいに行ったんですけどそんなには混んでなかったかな?
4~5組まったあと、かなりカワイイ看護士さんによばれてウキウキと診察に入っていきましたよ。
うほっこりゃたまらん。と思ったのも一瞬。目の前には鬼みたいな顔したドクターがいた・・・。

Dr.「で?今日はどうしたの?」

僕 「あの、2年前にこちらにきたんですけど、そのときに・・・」

Dr.「(バンッ!!)馬鹿野郎!!5年たってるわ!!!」

僕 「すっ・・すみません・・。」

Dr.「3ヶ月ごとに来いっていっただろ!!!!5年もbjどぁdbmあwdkjhんd!!!」

ひいいいいいいいいいいいい!こえええええええええええええ!!!

とりあえず開始早々説教されましたわ・・・。もう泣きそう。

Dr.「とりあえずむこうの部屋で待ってなさい。」

こちらへどうぞー♪というカワイイ看護士さんに案内されベッドのある部屋へ。
おいおい、こんな部屋にカワイイ子と2人きりかよ、たまんねーな。

女 「naoさん。服、ぬいでください・・・」

n 「え?服ですか?」

女 「早く・・・先生がこないうちに・・・」

 

n 「こんなところで・・・いいんですか?」

 

女 「きて・・・」

 

n 「あ・・あゆみさん・・・(ガバッ!)」

あゆみ 「アーンッ・・・!!」

たぶんこんな感じになるだろうなあ、なんて下心と愚息をふくらませてたらですね

あゆみ 「naoさーん。ベッドに横になってズボンとパンツをおろしていただけますか?」

なんて言うんですよ!!!まじですか!?このビッチめ!ふひひw
こりゃ期待に応えねばといそいそとパンツおろしましたよ。ええ。
まあ下半身にはタオルケットかけてくれてるんで見えないんですけどね。
愚息もやる気満々ですよ。さあこいやー!って時にですね

Dr.「じゃあ前立腺のチェックするから」

なんかゴム手袋したおっさんDr.が入ってくるんですよ。前立腺チェック?何それ?

混乱するもつかの間、タオルケットはぎとられました。

ベッドに横たわる下半身丸出しの26歳 彼女募集中。横にはかわいい看護士さん(たぶん名前はあゆみ)。

何だこのプレイ??

 

Dr. 「そしたら股開いて足上げて。すぐ終わるから。力んじゃダメだよ。」

 

何かひっくり返ったカエルみたいなポーズされたと思った瞬間。

 

 

 

 

 

ぬるり。

 

 

 

きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

アナルに!!!!!!アナルに指があああああああああああああ!!!!!!!!!

 

あゆみさんが見守る中で、おっさんにアナルを陵辱される26歳 好きな果物は桃。

 

Dr. 「はい、もういいよ。ちんこしまって。」

 

アナルプレイ終了ーーーー

 

その後もエコー検査やら血液検査やらいろいろされたけど、もう何かどうでもよかった。

あゆみさんにお疲れ様でしたー♪とかいわれてロビーまで連れてってもらったけど、何かひどいぼったくりバーから開放されたかのような、なんともいえない感じでした。

 

あゆみ 「naoさーん。お会計6500円になりますねー。」

 

おいおい!3割負担でこの金額かよ!アナルプレイって高いんだなー・・・。

6500円の領収書をにぎりしめ、ますますぼったくられた気分で病院を後にするのでした。

 

その夜、枕を濡らしたことは言うまでもありません。

この世に生を受け、26年と10ヶ月。アナルの開通式は滞りなく終了しました。

 

END(いろんな意味で)

 

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2011年

9月

16日

祝!開通式~前編~

ここ数日、諸事情のため更新できませんでした。何か気分が落ちてて日記どころじゃなかったり。
連休で元気になったのでまたがんばりますよっと。

実はドッキリワクワク13,14,15と3連休だったんですよ!自分でもびっくりだったけど3連休ってほんとすばらしいね。もうこのまま仕事行かなくてもいいんじゃね?って感じでしたもん。
いやね、一般的なサラリーマンの方たちから言わせると、3連休ごときで何をそんなに喜んでるの?頭弱いの?って感じだと思うんですよ。
でもうちの職場からしたらとんでもないことなんですよね。まずうちの職場に正月や盆やGWなどの連休は一切ありません。
職業上、年末年始も狂ったようにお仕事なんです。そんでもって決まった休みとかは無くて、不定休なんですよね。だから基本お休みは単発で来るんです。
2連休でさえ数ヶ月ぶりなのに、3連休なんてたぶん3年ぶりぐらいだと思います。

とまあ上記のような理由もあって3連休に心躍らせていたわけなんです。
本当はですね、3日間フルに使って旅行でもしようかななんて思ってたんですけど、所持金2千円しかないのな。
どうなってんだこれ。世の中狂ってやがる。

結局初日は家でだらだらしてたんですよ。
で、問題は2日めですよ。2日め。実はですね、ちょっと体に問題がありまして数年前から医者にかかってるんですけど、もうずいぶん長いこと病院にいってなかったんですよね。
その体の問題ってのがですね、先生の話によると静脈と動脈がグルグルと絡まってしまってるみたいなんですよ。僕の体の中で。
かばんの中に入れっぱなしにしてたイヤホンのコードみたいな感じです。とにかくそんな感じで絡み合ってるせいで血管がしめつけられてるわけなんですよ。
そのせいできれいな血液が、きちんと体中を巡らないみたいなんですよね。で、これ自体は別に病気でもなんでもないんですけど、ほおっておくと腎臓にダメージがどんどん蓄積して腎不全になる可能性もあるみたいなんですよ。
もしそうなったら腎臓摘出だそうです。ああ恐ろしや。
でもまあ放っておいても特に問題ない場合もあるみたいなんですけど、何かこの症状の治療法は血管のバイパス手術しか方法はないみたいです。病気じゃないんで薬とかは無いそうで。

じゃあ何でこんな病気でもない症状に気がついたかって話なんですけど、親父からの遺伝なんですわ。
実は親父は腎臓摘出までいってしまって腎臓がかたっぽありません。当時の手術の成功率は3%といわれていて、家族のみんなはほとんどあきらめていたそうです。でもなんか親父の体力がすごかったらしく無事回復できたそうで。うん、あの方は妖怪ですよ。
で、子供が生まれたときに遺伝する可能性があると言われてたらしく、検査したら見事に僕だけに遺伝していたのでした・・・。
ちなみに当時親父を手術してくれた先生に親子2代でお世話になってたりします。

何か小難しい話になっちゃいましたけど、最近やけに足がむくむし(腎臓の機能が弱ってくるとむくみやすくなるらしい)
こりゃまずいかなってことで病院にいってまいりました。





母さんと。




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2011年

9月

07日

ただ今、逃走中!

いやーひどい!これはひどい!!何がひどいかって昨日のブログですよ。奥さん!

誤字脱字どころか文脈すらおかしいところがあるじゃないですか。もう恥ずかしくて顔から屁が出るかと思った。穴があったら入りたい。むしろ入れたい。

でもね、こんな事になってしまったのもちゃんと理由があるんです。

 

実は昨日のブログ、午後2時ごろに書き始めたんです。でね、何でか分からないんですけど3時までに記事を書き上げてこの部屋から出なければならない!やっすいシャブでもやってんじゃねーの?ってぐらいに意味不明にも、3時までに部屋をでなければ!という使命感にかられていたんですよ。

1秒でもすぎたら自分のすぐ横にある窓ガラスから、ゴルゴ13だか14だかに狙撃されるんじゃないか。はたまた、007気取りの009に暗殺されるんじゃないだろうか。ってな感じでわけの分からない強迫観念に襲われながらも、なかばトリップ気味によだれたらしてアヘアへとキーボードを叩いてたんです。でもね、そもそも僕ってキーボード打つのがめちゃくちゃ遅いんですよ。ブランド・ダッチだかブラ・タッチだかよく分かんないんですけど、手元を見ないで入力していくAAA難度の技があるじゃないですか?あれができないんですよ。キーボード確認しながら一文字一文字うっていくんで、一つの記事書くのに大体1時間ぐらいかかるんですよ。

そうなるとですね、書き始めが2時でしたので僕がデリートされるまで1時間しかないんですよ!もうぎりぎりじゃないですか。

 

とにもかくにも殺されちゃかなわんと、必死こいて記事を書き上げたところで時計は2時56分。うおおっギリギリだ!やつがくる!早く逃げねば!とキューティーなクマのマスコットがついた仕事かばんを持って部屋から逃げ出したわけなんです。これはもう、格子のついた病院に入れられる日も近いかもしれない。

 

とまあ上記のような感じで友達の家に逃げ込んだわけです。しばらく友達のおやつを勝手に食べながらマンガ読んでたんですけど、ふと気になったんですよね。

さっきの記事ちゃんとUPされたかな?って。で、携帯からURLをグリグリ打ち込んで先ほどのブログを読んでたんですよ。そしたらあんた日本語おかしいじゃないの。急いで打ってたためか、脳内で展開していた文章がところどころすっ飛んでるんですよ。

これはやばい!すぐに打ち直さねば!と思ったんですが時すでに遅し。昨日の冒頭でも書きましたが、友達の家にはネット環境がない。携帯からですと閲覧はできるものの、編集などはできず。もういいや、明日かえってからにしよう。とりあえずホットケーキうめえ。とまあ、こんな感じだったわけなんです。

 

ってことでこれからは打ち込んだあとにもう一度さらっと確認することにします。

もうこんな辱めはダメ、絶対。

 

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2011年

9月

06日

吸収と消化

いやーここ数日友達の家に泊まってたせいで更新できなかったです。いやね、パソコンは自宅から昔使ってたノートPC持ってったんですけど、ネット回線がないんですよ。何かテレビさえあえればいいからネットなんていらないって、頑なに回線ひかないんですよね。で、数日ぶりに帰宅してシコシコと記事を書き上げているわけです。

 

本当は休みなんでどこかドライブにでも行きたいんですけど、体調がよろしくないんですよ。何か内蔵が痛いんですよ・・・。背中の後ろ側なんですけど鈍痛がするんですよね。で、痛みがあるあたりを指で押してみると、キリかなんかでギョリギョリ突かれるような痛みっていうんですか?電動ドリルで胴体の貫通式でも行われているんじゃないかっていうような鋭い痛みが走るんですよ。まあ早い話さっさと病院でもいけって感じなんですけど、何か病院いったら負けた感じがするんじゃないですか。

 

人間ってそもそも治癒能力ってのがあるんですよ。手を切ったりすれば傷口をふさいだり、風邪をひけば熱をだしてウイルスをやっつけたりとかね。こんなにもすばらしい能力があるのにすぐに医者を頼るとかよくないと思うんですよ。きっとこれも一晩寝たら治るはずなんです。だから僕は病院になんていきません。決して医者が怖いとか、注射針見るとおしっこ漏らしそうとかそんなことはありません。人体の大いなる神秘に身を任せているだけなんです。

 

よくよく考えてみるとですね。僕って小さい頃から内臓が弱い気がするんですよ。特に緊張するとすぐお腹痛くなるんですよね。過敏性腸症候群っていってこれも立派な病気らしいんですけど。確かにしょっちゅう腹痛や下痢をしてた気がします。大事な試験の前にお腹が痛くなったりとか、大きな大会で出場前にお腹が痛くなったり。はたまた一人うんこがまん大会とかいって、4時間31分の世界新記録を更新したところで皆の前でうんこもらしたりとか。まあ最後のは関係ないんですけど。

 

まあこんな感じですぐにお腹が痛くなるような繊細なハートの持ち主なんですけど、やっぱり中でも大会前の緊張ってのが一番きつかった気がします。僕はちんこに毛も生えてないような幼い頃から、父親の強引な手口によって無理矢理空手をやらされていたんですけど、意外にも大会では良い成績を残すことができましてね。全国大会にも毎年出場してたんですよ。全国大会に出るためにはまず、地区大会でベスト8以内に入る→東海大会でベスト8以内に入る→県大会でベスト8以内に入る→晴れて全国大会に出場とあいなるわけです。これがなかなか大変なんですよね。それでもですね、念願の全国の切符を手に入れるとうれしいことがありまして。全国大会ってのは毎年開催される場所がちがうんですよ。東京だったり岩手だったり大阪だったり。だから全国大会にいけるとなると大会にかこつけて家族旅行ができたりするんですよね。うちは貧乏だったんで全国への切符は、家族旅行への切符でもあったわけです。こんな感じで全国津々浦々まわってきたんですが、今日はあえてタイトルに引っ掛けて、九州は熊本で行われた大会時におきた事件についてお話しようかと思います。

 

まあ結論から話しましょうか。

懸命な読者の皆様ならうすうす気付いているかもしれませんが。

いやね、全国という大舞台の、それこそ観衆が何万人といるなかでですね。

 

 

 

うんこもらした。

 

 

はいはいはいはい。皆様どうか落ち着いてください。ずれた襟元を正して今一度ご着席ください。何も数万人の観衆の前で快感とばかりに脱糞したわけではないんですよ。脱糞を目的に全国大会へ出場しましたとかバカですか。アホですか。いくらなんでもそんなことしません。やむにやまれぬ事情というものがあったんですよ。

まあ、聞いてください。

 

全国大会ってのは規模がでかいだけあって、3日間ぐらいに分けてとりおこなわれるんですよ。もちろん負けてしまえば輸入ボクサーのごとく即強制帰国させられるんですが、勝ち上がってもすぐに決勝とかまでいかないんですよね。で、僕も初日に一回戦目をやるんですが、人数が多いだけあってなかなか自分の番がこないんですよね。待ってる間に負けたらどうしようとか考えちゃって、どんどんプレッシャーがかかってくるんですよ。しかも道場の人が総出で応援に来てくれてたりなんかして。あんた、これで一回戦なんかで負けたらえらい事ですよ。案の定プレッシャーに負けてお腹が痛くなるんですけど、トイレにいけないんですよね。試合が始まったらそのグループが全員おわるまでコートの中にいないといけないんですよ。もうお腹が痛くて正直試合とかどうでもいい状態なんですけど、みんなのために!とか聖人君子みたいな心意気で頑張るじゃないですか。雨ニモマケズ下痢ニモマケズ。宮澤賢治ばりに試合に勝ちまして、後は残りの人たちの試合がおわれば開放されるんですが、これがもうもう長いこと長いこと。

もうこの際僕が端から、お前は勝ち!はい君は負けね!と適当に勝敗をつけていきたいところなんですがそうもいきません。黙って肛門しめて勝敗の行く末を見守っていたわけです。どうにかこうにか肛門の臨界をむかえる前に試合が一通り終わりまして、さあ便所だ!遠い九州の地で心行くまでうんこするぞーなんて思いながらコートからでようとするとですね、いきなり審判に引き止められたんですよ。何事かと思ったらもう一試合ずつやるとかいうんですよ。

お前はバカか?あれだけ必死に肛門と気をひきしめて我慢してたのにまだ試合するだと?しかも昼休憩までの時間調整のためにですよ。べつに勝っても負けても順位が変わるわけでもない。いわゆる消化試合ってやつですわ。

で、無理矢理コートに戻されるんですけど、さっきやっとトイレいけると思って気を抜いたじゃないですか。だから肛門ゆるゆるだったんですよ。アナルプレイ終わった後みたいに。よくわかんないですけど。

ものの見事にでちゃいましたよ。審判に無理矢理すわらせられる瞬間に。ムリッと。で、やっぱりほのかに匂うじゃないですか。審判も狼狽する僕を見て気付いたみたいで

 

「とりあえずトイレにいってきなさい。」

 

何か申し訳なさそうに言ってました。

まさか遠い九州の地にまできて大衆の面前でうんこもらすとは思わなかったあの年の夏。大会で知り合ったライバル達との友情、応援してくれた家族や道場の人たちとの絆、たくさんの思い出を手にいれた反面、何か人として大事なものをなくしたあつい夏だったのでした。

 

ちなみに試合はベスト16で負けてしまいました。

敗因はパンツについたうんこが気になってしょうがなかったとは、口がさけてもいえませんでしたけど。

 

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